◇◇ 北陸お手軽滝巡り 思い出記録 ◇◇
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出発日: 2006/08/19(土) AM 10:10
帰還日: 2006/08/24(木) PM 07:30


 お盆の行事も過ぎてやっと開放され、かねてから計画をしていた北陸方面の旅を実行する日が来た。 今回は、出来るだけ食事は自分で作ろうと計画し、新たに携帯用のガスコンロを追加し、食事とコーヒーなどを一緒にやってしまい、時間短縮を図るべく若干の投資(約4000円)を行った。食事の内容は変化無く、相変わらずのレトルト食品とする。倅からバッテリーで動作する冷蔵庫も借りて環境の改善を図る。一応思い当たる物は準備して、いざシュッパーツ。

8月19日(土) 岐阜県丹生川村 地図

宗関滝

宗関滝

宗関滝

宗関滝案内板
 群馬県からの道路は国道18号線で軽井沢を抜け、小諸―松本―158号線で高山市を目指す。日中の走行であり、距離は余り考えずに、適当に止り車から降りて休憩を取りながらのんびりと進める。
安房峠道路を過ぎると、そこは平湯温泉地で土曜日のせいか結構、観光客が集まっていた。そういえば前回来た時に「日帰り温泉」に入ろうとしたら時間切れで入ることが出来なかった。今回は午後5時30分、この時間ならばと行ってみるとまたまた、残念なことに時間切れとなってしまった。
ここは5時前でなければ入れないようだ。サッと諦め次の場所まで。
しばらく走ると丹生川村に入り、国道158号線沿いに宗関滝の看板を見つける。場所は丹生川小学校の前に当たり、周囲の民家に飛び込んで滝のある場所を尋ねると、すぐに教えてくれた。滝まで数分で行ける場所であった。
午後6時30分、山の中はもう暗い。カメラの感度を上げて光を稼ぐ、こんなときこそデジタルカメラの威力を発揮する・・・便利だ。

8月20日(日) 朝日村 地図

道の駅 ひだ朝日村

三ツ滝

三ツ滝

三ツ滝

イノシシ滝

イノシシ滝

・・・

イノシシ滝
一泊目は「道の駅 ひだ朝日村」とした。ここは静か過ぎるほど人がいない。着いたときは車が2台。朝起きると私だけであった。早めに目が覚めた、5時ではまだ暗い、コーヒーを沸かしているうちに明るくなってきた。朝飯を食べて6時に出発。初めは朝日村の「カクレハ高原」に向かい、キャンプ場の奥に滝がある。「三ツ滝・イノシシ滝」遊歩道・案内版とも整備されている。三ツ滝は水量が少ないせいで岩の間に隠れてしまう、この時期しょうがないか。イノシシ滝は姿かたちが綺麗で水量もありマイナスイオンを吸っていたい気分であった。

久々野町/清見村/荘川村 男女滝地図 大倉滝地図 魚帰滝地図

男女滝

男女滝

大倉滝

大倉滝

大倉滝

大倉滝

魚帰滝(再)

魚帰滝(再)
男女滝と書いてメオトタキと読む。久々野村まで進めると、国道41号線沿いにラーメン屋さんと駐車場がありトイレも建てられてあった。その奥に滝の観瀑台があり上段が女滝、下段が男滝と言う。私がいる間にも10名近くの人が立ち寄っている。
確か観瀑台から数枚、滝下から数枚の写真を撮ったはずなのだが見当たらない。
高山市方面に戻り、大倉滝に向かう。この滝の入り口には大きな看板があり人目でわかる。曲がり口にはお蕎麦やがあり、その右側を通り山道に進んでいく、道が細いので注意したい。
途中に東屋があり遠方から眺められるようになっている。もう少し進めると数台の車置場があり、そこから滝下に行くことが出来る。
滝を横から見るようになるが飛沫を飛ばしながら落ちてくる様は見ごたえある滝であった。

荘川村/郡上市 阿弥陀ケ滝地図

桜の郷 荘川

荘川温泉 入浴

桜の郷 荘川

阿弥陀ケ滝(再)

阿弥陀ケ滝(再)

阿弥陀ケ滝(再)

阿弥陀ケ滝(再)

阿弥陀ケ滝(再)
昨日は風呂に入ることが出来なかったので、少し時間が早いがここでさっぱりすることとする。道の駅「荘川温泉」露天風呂のお湯のカーテンが良かった。
どうでも良いけど飛騨に来ても暑い、今日も温度計がうなぎのぼりだ。折角、風呂に入ってもたちまち汗が吹き出てくる。
さて、もうすこし先に進もう。国道158号線で福井県に向かう。途中に阿弥陀ケ滝があるのでよって見ると車で一杯になっている。空いている場所を探して車を止め、滝に向かうと途中で検問があった。「駐車料金をお願いします」だって・・・。今夜は「道の駅 九頭龍」で泊とする。

一日の撮影記録をノートパソコンに保存をしようとした時にトラブルが発生した。「メモリーカードが読めない」と冷たいメッセージ。何度やっても進展が無くて明日は別のメモリーを使用することとした。しかし、これでは3―4日目はメモリーがなくなってしまう・・・。明日また考えよう・・で寝る。

つづく
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